裁判の流れ

Q 裁判は初めてです。流れを教えて下さい。

 

A 以下のとおり,概ね1ヶ月単位,3段階で進みます。

 

 ①主張書面の往復。訴状→反論→再反論・・・・(4-8カ月間くらい)

 ②和解の話(2-4カ月間くらい。半分が和解で終わります)

 ③決裂したら証人尋問→判決。

 

判決に不服があればこちらまたは相手が控訴して,(第一審がいわきの地裁なら)仙台高裁でまた書面のやりとりが続きます。

 

 

◆訴える側の場合。訴状作成,裁判所に提出(平均2-3週間)

 

 

◆第1回目の裁判。実質的なやりとりなし(訴状提出から1カ月後)

 

 

◆第2回目の裁判。相手が訴状へ反論(第1回目の裁判から1ヶ月後)

 

           ↓ ←(反論準備の打合せ)

 

◆第3回目の裁判。相手の反論へこちらが再反論(第2回目の裁判から1ヶ月後)

 

 

◆第4回目の裁判。こちらの再反論に対して相手再々反論(第3回目の裁判から1ヶ月後)

 

           ↓ ←(反論準備の打合せ)

 

◆第5回目の裁判。裁判所から和解の勧め。お互い検討(第4回目の裁判から1ヶ月後)

 

              ↓ ←(和解を呑むかの打合せ) 

 

◆第6回目の裁判。ここら辺で,和解が成立して終了する事案がおよそ半分。和解とならなければ,証人尋問→判決となります。場合によっては判決に対して控訴があります。

 

 

 

 

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