ファッション世界一

「ニューヨーク・セレブリティ・スタイル」という本を買いました。

ファッション界の女帝,ヴォーグ氏の鬼編集長アナ・ウィンターさんのファッションやライフスタイル,それに加えてニューヨークの洒落たお店の紹介がちょこっと付いている本です。


先日,映画「プラダを着た悪魔」を見まして。

映画のモデルとなった,鬼編集長アナさんとは一体どんな人物なのか?
(゚0゚)


気になり。
彼女について書かれた本を探しておりました。


ほとんどのページは,アナの全身写真。
それに,著者のコメントが少し添えられています。

色とりどりの,コート,ジャケット,ワンピース,ドレス。
明るい水色とか,赤とか,白とか,わりにカラフルな色の選択が中心。
黒は嫌いらしく,あまりコーディネートに登場しません。


会社から,被服費として年2000万円相当が会社から支給されるというアナさん。



多分,バカにみたいに広いクローゼットが家にあって。
2,3回着たら,捨ててしまうんでしょうね。服。
被服費月2,3万円程度のベンゴシには,着回しの点では全く参考になりませんが。



アナさんといえども,愛用品があり。

マノロブラニク(ってどこのブランドだよ?)のサンダルは,20年間も使っているそうです。
あとは,彼女のトレードマーク,シャネルのサングラス。

服飾品以外でも,髪型は常にボブですし,パンツスタイルも全くありませんね。
ファッションの女王には,ぶれない軸というものがあるんですね。


彼女は,仕事の面でも鬼のようで。
朝は何時に出社するか分からないのに,出社したてに熱々のコーヒーをスタッフに要求する。(映画にも類似のシーンがあります)
自分のイメージに合わなければ,スタッフが半年かけて作成した企画を即断で切り捨てる。
ここでもやはり,妥協しない,感情を差し挟まないという強さがあります。


スティーブジョブズであれ,ウォーレンバフェットであれ,ナザレのイエスであれ。
自分の信念に完璧に殉じる人間というのは,美しいものですね。


僕も,被服費2000万円もらえれば自分の信念に殉じるのにナア
(◎´∀`)ノ


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いわき:みぎは法律事務所 弁護士 戸川 瑛

 

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コメント: 2
  • #1

    Berneice Vantrease (木曜日, 02 2月 2017 01:38)


    You actually make it seem so easy with your presentation but I find this matter to be really something that I think I would never understand. It seems too complex and extremely broad for me. I'm looking forward for your next post, I'll try to get the hang of it!

  • #2

    August Duke (土曜日, 04 2月 2017 04:58)


    Hey there! I've been following your weblog for a long time now and finally got the bravery to go ahead and give you a shout out from Kingwood Texas! Just wanted to tell you keep up the excellent job!

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