民事全般の本

民事全般の本 · 10日 7月 2019
最高裁に告ぐ 岡口基一氏著 岡口氏が分限裁判を受けた記録。 同裁判の記述を通して,訴状審査等の裁判実務に対する裁判官の意識をかいまみることができる点は貴重。 いわきの図書館にある。 1 分限裁判申立書からはどの懲戒事由にあたるか分からないから補正するべき,という。...
民事全般の本 · 10日 7月 2019
裁判官は劣化しているのか 岡口基一氏著。 旧様式判決の「当事者の主張」欄に書くような,具体的な要件事実の把握・認定が必要であることを気づかされる。 裁判官が書いた専門部の本は,やはりバイブル扱いされているが,「その中でも判事補が書いたものは眉唾で読む」など,裁判所内の空気感が分かる,貴重な本。...

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